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■BasSymposium 出席 |
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| 2005/04/25 |
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21世紀における日本のバス・フィツシングを考える!為のシンポジウムに行きました。 会場は田町にある芝浦工業大学。
第一部 東京海洋大学名誉教諭水口憲哉先生の大変溜めになるお話。 「今回の『外来種被害防止法』によってバス釣りは今まで通りやってもいい!
キャッチ&リリースも問題ないと国が認めてくれました」 との非常にいい報告を受けました。
とても面白い話で時間オーバーしてしまう程でした。
第二部 『バス・アングラーの今後の活動について』のパネル・ディスカッション
釣り具業界の識者の方の色々なお話が聞けました。
各釣り場において地元の人たちとうまくお付き合いをしていきましょう。
と皆さんが仰っていました!
そして、衆議院議員松野頼久氏のお話もあり盛りだくさんの一日でした。 先生もバス釣りが好きで、やはり水口先生と同じ事を仰っていました。

今回のシンポジウムでの結論は、『バスフィッシングを止めるな!』 だったと私は思います。
【私たちバスアングラーの決意書】
●ブラックバスを移植放流しません! ●水辺の環境美化に努めます! ●バス・フィッシングを楽しみます!

今回のスタッフは何かいつもの見慣れた顔ばかりでしたが、 初対面の認識の高い人が5人も一日仕事をしてくださいました。 皆さんお疲れ様!! そして今回一番の貢献者は『村川勇介君』 お疲れ様! 大変有意義なシンポジュウムになりました!!ありがとう!!
 
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