W.B.S.・プロ・メンバーであり、バスフィッシングに精通している、
メガネのスエナガ偏光サングラス担当末永宏行が、
本当の偏光サングラスとはいかなるものかご説明いたします。

優れたレンズの条件、それは安定した機能が安全に
提供出来る事であると眼鏡店であるスエナガは考えます。

今、巷にあふれているサングラスのレンズの中には、
光学レンズと呼べない偏光サングラスが
幅を利かせています。
フレームのデザインや価格だけで判断すると目を守るべき
サングラスが、目を疲れさせる原因になる事もあると思います。

目の健康を第一に考えるスエナガといたしましては、
まずレンズに注目する事をお勧めいたします。
バスフイッシングをやっていると、水面に反射した眩しい光に
目を細める事がしばしばあると思います。 
こんな時、カラーレンズや調光レンズの入った
一般サングラスでは、光の量を減らすことは出来ても
ギラつく反射光をカットする事は出来ません。
水面や地面から目に飛び込む眩しい反射光を抑える
には(偏光レンズ)が最も理想的です。


偏光レンズには「偏光膜」と呼ばれる特殊なフィルムが
入っていて、これが余計な光を遮る役目を果たしています。
さらに紫外線UV400も99%以上カットしています。

そのクリアな視界を体験すれば、減光作用だけの
サングラスとの大きな違いがお分かりいただけると思います。
しかし高性能な偏光レンズがあまりにも少ない為多くの人は
偏光サングラスなんてこんな物と感じていると思います。

優れたレンズの条件、それは安定した機能が安全に
提供出来る事であると、眼鏡店であるスエナガは考えます。
例えば、レンズに歪みがなくレンズカーブが
全面均整になっている事などは、眼鏡店にとっては
当たり前のことです。
しかし薄いシート状の偏光板を曲面成型した(従って安価な)
偏光サングラスではレンズが曲がったり外れやすいだけでなく、
歪みがひどいものは眼精疲労や頭痛の原因に
なることもあります。


【信頼性】こそレンズに求められる必須条件です。
今日、眼鏡店以外でも手軽に手に入るサングラスは
数多くありますがレンズは光学製品であるという
当たり前の事実をもう一度確認していただきたいと思います。


Copyright(C)2006.Allright Reserved by Hiro Suenaga